その他

2009年10月 1日 (木)

拡張現実型iPhoneアプリ「エア・ファーファ(AirFaFa)」のデモ動画

お手伝いしている、ニッサン石鹸様のプロジェクト
エア・ファーファ(AirFaFa)のでも動画がアップされました。

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2009年9月 1日 (火)

拡張現実型iPhoneアプリ「エア・ファーファ(AirFaFa)」の事前告知がはじまりました

柔軟剤のファーファでおなじみのニッサン石鹸様は、
弊社がお手伝いしているお客様なのですが、
そこで、面白いプロジェクトが立ち上がりました。

Airfafa_web_2 エア・ファーファ プロジェクト2009年10月開始!
クマのファーファが動く!歩く!転ぶ!そして・・・
家族で楽しめる“拡張現実型”iPhoneアプリ
≫詳細はこちらから

クマのファーファとの心の距離がもっと近くなるような企画です。
きっと、驚きますよ(いろんな意味で)。
お楽しみに。

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2009年6月 4日 (木)

机の上をダースベイダーが走る

最近、ARのことしか書いていませんが、
こんなところまでできるんですね。

iphoneのカメラでとった画像を認識して、
そのうえに花をさかせたり、ダースベイダーを走らせたりしてます。

ここまで出来てきたら、そろそろビジネスに使えるかな。

という話。

あとは、PSPにもARを使ったゲームが登場。

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2009年5月31日 (日)

拡張現実(AR)これだけ見ておこうという話。

昨日の続きですが、

拡張現実(AR)について、押さえておくには、 網羅された本、これは必須。



シリコンバレーでも、拡張現実の手本になっている「電脳コイル」

SF大賞も受賞したテレビアニメ。



電脳アリス 世界初?のARサービス




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2009年5月30日 (土)

いよいよ本当に現実とネットとの融合が始まる。という話。

拡張現実(AR=Augmented Reality)の話。

昨日は、オーバルリンク主催の拡張現実のセミナーに参加してきました。

ARとは、現実世界の情報に基づいて、情報技術を使って新しい価値を付与し、現実を拡張・強化するような技術。しばらくチェックしていませんでしたが、実用化までもう少しのところまで進んでますね。

オーバルリンクといえば、情報考学の橋本大也氏が代表ということで、
その期待に反しない内容でした。ただ、セミナー内容は、講師の方々が好きに思うところをプレゼントするようなもので、「そもそもARとはなんぞや」という話ではなかったので、もっと勉強してから参加したほうが良かった、というのが反省点。

● 2009/05/29 先端研究集団オーバルリンク 公開セミナー
2009年度第1回 『Augmented Reality(拡張現実)とイノベーション』

 

100~200人くらいの会場でしたが、満員。基礎技術もほぼ出そろいつつあり、将来は確実にその方向にいくだろうという状況の中、あと、爆発のきっかけを待つような。wwwの黎明期はこんな感じだったんだろうと。ただ、何に使うと便利なのかが決まっていません。
その辺でいくつかビジネス化できそうなネタを思いついたので、いろいろと遊んでみようと思ってます。

 


セカイカメラ

このイメージが一番近い。セカイカメラについては↓

電脳フィギュア Alice

今の狭い意味でのARはこちらに近い?電脳フィギュア Aliceのデモ

網膜に光を当てて映像を映す、眼鏡型の網膜走査ディスプレイ(ブラザー工業)

私の肩書である、「情報設計士」という話をすると、ネットの中のIA(情報構造)に限定した話になりがちですが、ARが浸透することにより、もうすこし、立ち位置が明確になるかなという期待もあります。しかし、ビジネスの応用は、できることが満載ですね。

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2009年5月 8日 (金)

今日中にやりたいこと全部をやっちまおうぜ!

これは、岡村靖幸(もう、知らない人が多いかなー)の歌詞の1フレーズです。
私の座右の銘の一つですが、
時々、この言葉に救われています。

既に考えつくした実行計画のうち、
すべきことを今日中にいくつ詰め込めるか。

結局のところ、この考え方が一番効率が良いかなと。


前に紹介した、日本海軍史上きっての戦略家といわれる

秋山真之

も、

明晰な目的樹立、そしてくるいない実施方法、そこまでのことは頭脳が考える。しかしそれを水火のなかで実施するのは頭脳ではない。

性格

である。 平素、そういう

性格

をつくらねばならない。

やると決めたことを何があってもやりぬくという「性格」。
「頭脳」の訓練と合わせて、何があっても実行していける「性格」についても養っていかねば。

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2009年4月30日 (木)

成功体験、失敗体験

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車でいうと、成功体験はアクセル、失敗体験はハンドルである。

成功体験のない人は、踏み込みが甘い。
急にハンドルを切りすぎると危険である。

失敗をブレーキととらえると成長はそこで止まる。

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今日、自転車で移動中に思いついた言葉です。

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2009年4月28日 (火)

秋山兄弟 秋山好古、秋山真之

日露戦争のころの日本を書いた司馬遼太郎の「坂の上の雲」。
仕事でご一緒した某教授にこの本を紹介いただき、
今、秋山兄弟の話を読みあさっています。

今は、江川達也の漫画「日露戦争物語」をツタヤのコミックレンタルで借りてきました。
ゴールデンウィーク中に読破する計画です。

「日本騎兵の父」の異名をもつ秋山好古。
日本海海戦での「本日、晴天明朗ナレドモ波高シ」の起草で有名な、
日本海軍史上きっての戦略家といわれる秋山真之。


秋山兄弟は、伊予の国(現:愛媛県)の出身で、
村上水軍の末裔。

私も、同じ伊予の国(現:愛媛県)の出身で、
村上水軍の末裔。苗字も同じ秋山。

先祖のどこかでは、つながっているのかなと思いながら、
頑張ってはいますが、
「智謀湧く如し」のようには、なかなかいかないものです。

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2009年4月24日 (金)

情報設計士協会 設立準備会の発足

2「情報設計士協会 設立準備会」というのを近々発足します。

デザイナー、SE、プロデューサー、ディレクター、ITコンサルタントなど、Web業界の仕事を表す言葉はありますが、
業界内での私の立ち位置を表す言葉として、普段、私は「情報設計士」という肩書で仕事をさせてもらっています。

この肩書で、セブン-イレブン、ツタヤでの会社員時代の経験を生かし、Webサイト内にとどまらず、リアルビジネスの活動も含めたコミュニケーションスキームを設計することで、クライアントの事業拡大に貢献していこうという役割の仕事をさせていただいております。

ところが残念なことに、このノウハウは市場で体系的に整備されていません。それが、特に中小規模事業者様のネット活用のハードルになっているのではないかと考えています。

そこで、情報設計士協会という、リアルビジネスを絡めたネットの活用方法について、議論を深めていけるような場所を作っていきたいと思います。

以下、設立の趣意書(まだ案)です。
興味のある方、ご連絡ください。

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情報設計士協会 設立準備会について

情報設計士協会 設立準備会(以下、設立準備会)は、インターネットを中心とした情報ツールをリアルビジネスに活用する場合において、その活用が個々の企業内の企画に終始し、公共のノウハウとして共有されていないという認識の下、ネットを組み合わせたリアルビジネスのコミュニケーションスキームの標準化を目的とし、ノウハウの蓄積、情報共有、啓発を推進する業界団体の設立を目指して、2009年6月に発足する予定です。

設立準備会が設立を目指す情報設計士協会(英語表記:Associate for Information Design and Architect 略称:AIDA)は、2010年春を目途に法人化を行うことを予定しています。

設立準備会発起人:秋山 慎治(株式会社トゥーンライン・コーポレーション 代表)

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2009年4月19日 (日)

PTA会長

いろいろな経緯があって、
子供の幼稚園のPTA会長を努めることに。

2009年の実施テーマの一つとして、
「地域への貢献」を掲げていたので、
結果として、それを達成する形になった。

やるからには、有意義なものにしていこうと思う。

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2009年4月15日 (水)

2009年1Qのアクションプラン

Fotolia_81100_xs 早いもので、2009年度も、もう2週間すぎてしまいました。

今日、第一四半期のアクションプランを作成しましたが、
恐ろしくやることがありますねー。

もともと、怠け者な私の場合、
目的の内容と実行期限を立てると、
実行できない言い訳が山の用に思いついてしまうので、
その言い訳をひとつひとつ書き出して、期限内につぶし込んでいく
というのが、アクションプランになります。


アクションプランが決まり、実行フェーズに入ると、
もう実行の是非については、振りかえって考えない。
実行の方法に集中します(犬のように)。
監督とプレイヤーの2つを併用すると、おそろしく効率が落ちるので。
また、PDCAサイクルを効果的に回すために、
PlanのあとDoを完全にやりきらないと、Checkに入るべきではないと思っています。

「悩むな。もう十分考えた。」
と、途中で振り返りたい自分をおさえながら。

この4半期は、
主に、「個人事業」ではなく、「企業」としてのサービス提供体制の強化
業務の標準化、採用などなど。
あわせて、営業の強化です。
こちらは、ネット販促支援企業ならではの展開を行う予定です。
医者の不養生というか、紺屋の白袴というか、
お客様のお手伝いばかりになってしまって、
自社のWebサイトも、このブログも整備できていないですからね。

さあ、がんばって行きます!

(c)Aaron Whitney - Fotolia.com

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2009年4月13日 (月)

中央区観光検定の認定証が届きました

2009041415040000_2 私が住んでいる中央区には、日本橋や銀座をはじめ、歴史のある様々な地域資源がある。

その地域資源に関する知識についての認定制度「中央区観光検定」というものが今年からはじまったので、受けてみた。

結果、なんとか合格。右の写真が認定証です。


私は、愛媛県の今治市というところの出身で、地元の産業は苦戦を強いられている。今後、発展していくためには、「地域資源をいかに効果的に活用し外需(特に首都圏重要)を取り込むか」、というコミュニティビジネスを抜きにしては考えられない。
それには、インターネットの活用は最適であるし、その観点で地元に貢献していきたいと考えている。

中央区は、歴史や文化・伝統、名所・旧跡・老舗など、地域資源が豊富であり、そういったところから勉強させてもらいたい。

もちろん、中央区に住んで、もう8年にもなる。中央区の発展にも微力ながら貢献していきたい。

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2009年4月12日 (日)

青信号が点滅しても渡り切る

Fotolia_10727554_xs 横断歩道を渡ろうとした時に青信号が点滅し始めた場合、
私は、必ず渡り切ることにしている。

それが積み重なることが、
一度待って、次の青信号を渡ろうとしている人と比べて、
限られた時間で先へ進むということに関して、
大きな差になると思っているから。

仕事についても同じ。
勝負どころでは、
常に青信号が点滅しているような状況の方が多いが、
必ず、そのタイミングで渡り切る。
次の青信号を待つようなことはしない。

そのために、ためらわないように
置かれている状況を目的を
なるべくシンプルに考える癖を身につけたい。

今日も頑張ります!


(c)Radu Razvan - Fotolia.com

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2009年4月 9日 (木)

キムタクからGet!

今週の前半は、田舎から両親が来ていたので、2009040521120000
そのホスト役で大忙しでした。

日曜日には、プロ野球(巨人-広島戦)を観戦しました。
田舎ではなかなか見る機会がないですからね。

私は、あまり野球を観ないのですが、
私の田舎の愛媛県は、巨人ファンが多く、
私の父親も根っからの巨人ファン。

巨人の木村拓也選手(SMAPではない)が打ったファウルボウルが、
近くに飛んできたので、無事キャッチでき、
両親のいい土産になりました。

それにしても、5万人規模のイベントを運用できる興業ノウハウ。
さすが読売。スゴイな。。

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2008年12月31日 (水)

近況報告:2008年ふりかえり(2)

昨日に引き続き、近況報告です。

今、紅白を見ながらこのエントリーを書いています。
今年ももうすぐ終わりですね。

年末の仕事として、年賀状を出すというのがあります。
今年も、毎度のことながらぎりぎりになって年賀状を書いています。、
我が家では、毎年、年賀状をいう媒体を、「近況報告ツール」としてとらえています。
つまり、年間を通して、会えない人も多いので、
なるべく、年賀状の1枚で今の状況を報告しようとしていました。

ただ、今年からは、
このブログの紹介をして、ここで近況報告をしようかなと、
そういうことで、このエントリーを書いているわけです。

年賀状をみて、このサイトにアクセスいただいた方、
ぜひ、コメントを残して行ってください!

前置きが長くなってしまいましたが、家族の近況を報告します。

  • 長女が今年小学生になりました。
  • 長男は、幼稚園の年中組になりました。
  • 長女は、ピアノ、ソロバン、バレエと習い事に忙しい日々を送っています。2009年春にピアノ、バレエの発表会があるので、それに向けて頑張っています。
  • 長男は、ピアノに加えて、極真空手とクラシックバレエを始めました。ピアノでは、2009年春に初めての発表会があります。
  • 妻は、今年は子供の世話に大忙しですが、子供の自立にしたがって、できた時間で新しいことに挑戦しようとしています。
  • 私は、2008年1月から会社を立ち上げ、その業務推進に奔走した1年でした。

こんなわけで、来年もよろしくお願いします。

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2008年12月30日 (火)

近況報告:2008年ふりかえり(1)

エントリーが久しぶりになりましたが、
2008年も終わりなので、今日・明日にわけて近況報告します。

仕事面では、

2008年1月より営業開始した株式会社トゥーンラインも、
おかげさまで、営業開始1年を迎えることができました。
(正確には、2期目ですが)

いろいろな縁があって、
事業計画の変更はあったものの、
事業の立ち上げ期としては、
上々の出来だったと思います。

現在は、
コンサルティング、店長代行(ECサイトの運用代行)、Webサイト構築、Webセミナー講師など、まずは、顧客ニーズの中で手広くサービス提供させていただきました。

来年は、現在お手伝いさせていただいている案件に加え、
社内外の体制を拡充し、
とくに、サイトの運用代行サービスの充実に力を入れていく予定です。

来年が本番!これからもよろしくお願いします。

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2008年6月15日 (日)

Superfly

「愛をこめて花束を」のSupperfly。
そのVo.の越智さんの出身が、私の実家の近くだということが判明。

それをしってから、
Youtubeでよく聞いてます。

やっぱり、そういうのありますね。
購買行動に影響を与える要素として、
品質と価格だけでなく、
情報はとても重要です。

とくに、印象に関する情報。
今のネットマーケティングでは、おもに、
当事者のブログがこの役目を果たしていますが、
まだまだ、考えていきたいものです。

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2008年3月31日 (月)

判断の精度

今日は、4月1日にひとつのサイトリリースを控えていますので、
その最後の追い込みです。

判断の制度
組織から独立、起業するときの一つの目安になるのが、
「自分の判断の精度に自信がもてるか」
ということだと思います。

昔は、自分で企画しても、
成果が出るのも出ないのもあり、
なかなか、コンスタントに成果を出せませんでした。
この段階で自分が持っていた、GO/NO GOの判断は
非常に低い精度だったと思います。

しかし、現在は、ある程度の経験を経てきて、
どういう状況でも、体勢をくずしながらも、
ゴールできるようになってきたのではないかと、
我ながら思います。

結局は、
結局は、現場経験に尽きると思います。
ただし、経験を論理的に整理できている
必要がありますが。

「今の状況で」「どんな流れで」「どの商品を」
「どういった見せ方で」「どう訴求するか」
を毎日、仮設・検証を通じて突き詰めていた
セブンドリーム・ドットコムの時代が
私を支えてくれていると、はっきりいえますね。

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2008年3月29日 (土)

ヘッドスパ初体験

東京に久し振りに帰ってきましたが、
花粉多いですね。いきなり、発症してしましました。

実は、この1か月ホテル暮らしだったのですが、
そこのシャンプーが髪と肌に合わなくて、苦労していたんです。
そのねぎらいの意味を兼ねて、
豊洲のららぽーとにある、
UNIXというヘッドスパで初のヘッドスパを体験してきました。

感想は、
・リラクゼーション効果という意味では、普通に気持ちよかったです。
・ごわごわの髪質なのに、驚くほどさらさらに!!

リラックスだと、マッサージとかの方がいいかなーと思いますが、
髪と頭皮のメンテナンスという意味では、
時々通おうかなと思ったのでした。

そろそろ気をつけないと。ねぇ。

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2008年3月14日 (金)

谷川俊太郎風 募集要項

谷川俊太郎風 募集要項

あなたとわたしが出会ったことで、
世の中を変える流れが、
ひとつ生まれるかもしれません。

お互いの能力を最大限に織り成して
できた大きな○○で、
人々の生活をやさしく包み込むような。

そんな事業を一緒に進めていく仲間を募集します。


・・・こんな感じですね。
一応メモっておきましょう。

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2008年3月 7日 (金)

おにぎり

3月中は、研修の講師が続きますが、その他の案件については、空いた時間を使って対応していきます。
長期出張という形で、なれない環境ですが、この状況を楽しんで行きたいと思います。

200803071735000
宿泊先の近くのおにぎりやさんです。
寿司職人のように、絶妙の握り加減で、
かぶりつくとホロっと口の中でほぐれます。

美味い。すごいなー。

研修の生徒さんに教えていただきました。ありがとうございます。

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2008年2月17日 (日)

東京マラソンとアテンション、リアリティ

今日は東京マラソンの日でしたね。

去年は、一緒に勤務していた会社の上司が参加するというので、
近くのコースまで、応援にいきました。

今年は、所要があって、いけませんでしたが、
テレビで見る限り、かなり盛り上がっていたみたいですね。
日本テレビで生中継していましたので、
レースの途中から、ずっと見てしまいました。

東京マラソンの面白さの理由
ひとつ感じたのは、
東京マラソンの面白さの理由について。
私は四国の愛媛県出身なのですが、
愛媛にいたら、こんなに面白くこのマラソンを見ていないだろうな。
ということでした。

私の場合の理由をまとめると、

  • 東京開催(事務所のちかくがコース)ということで関心を払う理由があった
  • 東京の見慣れた市街のレースでリアリティがあった

ちなみに、箱根駅伝は、
生まれてほとんど見たことないです。


関心を払う理由

ある程度のクオリティの
リアリティのある情報がメディアで提供されていて、
それに関心を払う理由があれば、
そのメディアは十分楽しめる。

逆に、クオリティが高くても、
関心を払う理由がない場合、
楽しむまで至らない。


アテンションエコノミー

特にネット上の情報量が増大するにともなって、
情報に関心を払うこと時代に希少性が生まれるという
「アテンションエコノミー」という言葉があります。

実際、素晴らしいWebサイトを作ったとしても、
存在にすら気づいてもらえないというケースも多いです。

単純に事務所の近くがコースになっていたから、
東京マラソンがこんなに楽しめたように、
そのアテンションエコノミーを解く鍵も、
情報を受け取る側のリアルの生活の中にあるような気がします。

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2008年1月30日 (水)

誕生日おめでとう!

今日は、発注いただいた案件についての対応と、
虎ノ門のベンチャー支援センターなど事業計画の詰めを行っています。

ところで、今日は、私の息子の誕生日です。
起業家として、すべてをかけて精一杯頑張りながらも、
家庭の中での役割は、必ず両立させていきたいです。

Img_1731_2

近所のケーキ屋で注文した誕生日ケーキ。
ポケットモンスターにでてくる「デオキシス」です。
よく出来てます。

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2008年1月27日 (日)

日本テレコム

今日は、午後から、WEBサイト構築の打ち合わせ。
そのあと、昔の同僚と久しぶりに会いました。

私は、起業するまでに

新卒で日本テレコム(現:ソフトバンクテレコム)
セブンドリーム・ドットコム
ツタヤオンライン

の3社でお世話になっていましたが、
その日本テレコム時代の同期です。

日本テレコムでは、1996年~2000年の
5年間お世話になったわけですが、
その当時配属された部門は、「関連事業本部」といって、
0088などの「長距離電話事業」、
インターネット接続や、専用回線などの「データ通信事業」、
今、Yahoo!ケータイ←J-phone←デジタルホンと続く、「移動体通信事業」、
に並ぶ次の柱をつくろうというものでした。

その中で実際に携わったのは、
工事事務所の立ち上げや、工事の進捗管理(かっこいい言葉だとプロジェクトマネジメント)、ネットワーク機器販売(かっこいい言葉だとSIベンダー)など、
会社としては、実績も経験もない手探りの新規事業です。

当時は、
本流のネットワークの技術者になりたいという思いで頑張っていましたが、
今は、そこに配属になって、本当によかったと思っています。

マニュアルや方法論などないところからの
現場との折衝、営業での経験を通じて、

手探りの状態でも、最終的に形にできる適応力

を、また、現場経験で

世の中は、システムではなくて、結局は生きた人が作っている

といったような感覚を新卒時代につけることができたのが、
今に確実につながっていると思います。

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