草月の黒松
昨日ですが、
東十条においしい「どら焼き」があるというので
行ってきました。
草月さんの黒松というどら焼きです。
店内では、レジ前に10名くらいの行列が常にできていて、
数十個単位で黒松を買っていきます。
カウンターの中では、10名くらいの店員さんが
ミツバチのように(といっては失礼ですが)
奥にある黒松と、お客様の間を行ったりきたりしていました。
多い日で2万個売れるとか。それも、食べて納得ですが。。。
WEBサイトもお持ちのようですが、
もっとうまい使い方があるのにという気がします。
手伝わせていただければ、
いろいろと、ご提案できることがあると思います。
こういった繁盛店は、
WEBサイトでは商品の告知等をするよりも、
商品の事前予約と事前決済をシステム化することで
今のお客様の買い物にかかる負担を軽減するような
やり方が有効かと。
昔は、システム化するのに相当な金額が必要でしたが、
いまだと簡単にできますしね。
話がすこしずれますが、
美味しいものを語るときに、
材料や製法に分解して、
「餡は○○産を使って・・・」とかいう表現は、
ネットの媒体では、なぜか
あまり、おいしい気持ちが伝わらないと思うんですよね。
ネットという媒体での美味しいものの表現方法についても、
工夫余地があるのではないかなと思っています。
しかし、黒松はうまかった。
10個買って、家族で堪能しました。
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