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2009年4月28日 (火)

秋山兄弟 秋山好古、秋山真之

日露戦争のころの日本を書いた司馬遼太郎の「坂の上の雲」。
仕事でご一緒した某教授にこの本を紹介いただき、
今、秋山兄弟の話を読みあさっています。

今は、江川達也の漫画「日露戦争物語」をツタヤのコミックレンタルで借りてきました。
ゴールデンウィーク中に読破する計画です。

「日本騎兵の父」の異名をもつ秋山好古。
日本海海戦での「本日、晴天明朗ナレドモ波高シ」の起草で有名な、
日本海軍史上きっての戦略家といわれる秋山真之。


秋山兄弟は、伊予の国(現:愛媛県)の出身で、
村上水軍の末裔。

私も、同じ伊予の国(現:愛媛県)の出身で、
村上水軍の末裔。苗字も同じ秋山。

先祖のどこかでは、つながっているのかなと思いながら、
頑張ってはいますが、
「智謀湧く如し」のようには、なかなかいかないものです。

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コメント

おっ!坂の上の雲は私も読みましたよー。今度大河ドラマになるみたいですね。
あの海戦をどう表現するのか今から楽しみです!熱いだろうな~。
あと、その本は経営者に好まれる本として有名らしいですね。
私が最初に勤めたベンチャー企業の社長さんも勧めていました。
確かにこれ読んで、人の上に立つ人間としての心構えを学べた気がします。
ご先祖・・繋がってたら素敵ですね~。

投稿: もちづき | 2009年4月29日 (水) 23時25分

>もちづきさん
ごぶさたです!

うん。ドラマは楽しみですねー。
これまで小説はあまり読まなかったんですが、
久々に小説にはまりました。

今は、秋山兄弟関連の本を図書館で片っ端から借りて読んでいますよ。

投稿: 秋山 | 2009年4月30日 (木) 20時55分

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