成功体験、失敗体験
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車でいうと、成功体験はアクセル、失敗体験はハンドルである。
成功体験のない人は、踏み込みが甘い。
急にハンドルを切りすぎると危険である。
失敗をブレーキととらえると成長はそこで止まる。
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今日、自転車で移動中に思いついた言葉です。
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車でいうと、成功体験はアクセル、失敗体験はハンドルである。
成功体験のない人は、踏み込みが甘い。
急にハンドルを切りすぎると危険である。
失敗をブレーキととらえると成長はそこで止まる。
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今日、自転車で移動中に思いついた言葉です。
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日露戦争のころの日本を書いた司馬遼太郎の「坂の上の雲」。
仕事でご一緒した某教授にこの本を紹介いただき、
今、秋山兄弟の話を読みあさっています。
今は、江川達也の漫画「日露戦争物語」をツタヤのコミックレンタルで借りてきました。
ゴールデンウィーク中に読破する計画です。
「日本騎兵の父」の異名をもつ秋山好古。
日本海海戦での「本日、晴天明朗ナレドモ波高シ」の起草で有名な、
日本海軍史上きっての戦略家といわれる秋山真之。
秋山兄弟は、伊予の国(現:愛媛県)の出身で、
村上水軍の末裔。
私も、同じ伊予の国(現:愛媛県)の出身で、
村上水軍の末裔。苗字も同じ秋山。
先祖のどこかでは、つながっているのかなと思いながら、
頑張ってはいますが、
「智謀湧く如し」のようには、なかなかいかないものです。
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デザイナー、SE、プロデューサー、ディレクター、ITコンサルタントなど、Web業界の仕事を表す言葉はありますが、
業界内での私の立ち位置を表す言葉として、普段、私は「情報設計士」という肩書で仕事をさせてもらっています。
この肩書で、セブン-イレブン、ツタヤでの会社員時代の経験を生かし、Webサイト内にとどまらず、リアルビジネスの活動も含めたコミュニケーションスキームを設計することで、クライアントの事業拡大に貢献していこうという役割の仕事をさせていただいております。
ところが残念なことに、このノウハウは市場で体系的に整備されていません。それが、特に中小規模事業者様のネット活用のハードルになっているのではないかと考えています。
そこで、情報設計士協会という、リアルビジネスを絡めたネットの活用方法について、議論を深めていけるような場所を作っていきたいと思います。
以下、設立の趣意書(まだ案)です。
興味のある方、ご連絡ください。
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情報設計士協会 設立準備会について
情報設計士協会 設立準備会(以下、設立準備会)は、インターネットを中心とした情報ツールをリアルビジネスに活用する場合において、その活用が個々の企業内の企画に終始し、公共のノウハウとして共有されていないという認識の下、ネットを組み合わせたリアルビジネスのコミュニケーションスキームの標準化を目的とし、ノウハウの蓄積、情報共有、啓発を推進する業界団体の設立を目指して、2009年6月に発足する予定です。
設立準備会が設立を目指す情報設計士協会(英語表記:Associate for Information Design and Architect 略称:AIDA)は、2010年春を目途に法人化を行うことを予定しています。
設立準備会発起人:秋山 慎治(株式会社トゥーンライン・コーポレーション 代表)
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ここ半年の景気動向で、特に今年に入ってから
ネット通販に関しての販売戦略が大きく変わってきたように思います。
それは、
消費者が価格訴求のプロモーションに敏感になってきた、
ということです。
これは、実際に運用代行している中での感覚ですが、
ネット通販の場合、
消費者の購入の意欲は変わらないまま、
価格訴求に敏感に反応するようになっているようです。
それは、ネット通販を上手に使うことで、
積極的に家計防衛をしている。
そんな消費傾向が見て取れます。
「消費による節約体験」と言いましょうか。
楽天市場は、基本価格訴求が中心ですので、
楽天市場の業績が好調なのもこのトレンドではないでしょうか。
「消費による節約体験」という一見矛盾した提案を
うまく見せられるか。
2009年のネット通販のひとつのテーマになりそうです。
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いろいろな経緯があって、
子供の幼稚園のPTA会長を努めることに。
2009年の実施テーマの一つとして、
「地域への貢献」を掲げていたので、
結果として、それを達成する形になった。
やるからには、有意義なものにしていこうと思う。
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今日、第一四半期のアクションプランを作成しましたが、
恐ろしくやることがありますねー。
もともと、怠け者な私の場合、
目的の内容と実行期限を立てると、
実行できない言い訳が山の用に思いついてしまうので、
その言い訳をひとつひとつ書き出して、期限内につぶし込んでいく
というのが、アクションプランになります。
アクションプランが決まり、実行フェーズに入ると、
もう実行の是非については、振りかえって考えない。
実行の方法に集中します(犬のように)。
監督とプレイヤーの2つを併用すると、おそろしく効率が落ちるので。
また、PDCAサイクルを効果的に回すために、
PlanのあとDoを完全にやりきらないと、Checkに入るべきではないと思っています。
「悩むな。もう十分考えた。」
と、途中で振り返りたい自分をおさえながら。
この4半期は、
主に、「個人事業」ではなく、「企業」としてのサービス提供体制の強化
業務の標準化、採用などなど。
あわせて、営業の強化です。
こちらは、ネット販促支援企業ならではの展開を行う予定です。
医者の不養生というか、紺屋の白袴というか、
お客様のお手伝いばかりになってしまって、
自社のWebサイトも、このブログも整備できていないですからね。
さあ、がんばって行きます!
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私が住んでいる中央区には、日本橋や銀座をはじめ、歴史のある様々な地域資源がある。
その地域資源に関する知識についての認定制度「中央区観光検定」というものが今年からはじまったので、受けてみた。
結果、なんとか合格。右の写真が認定証です。
私は、愛媛県の今治市というところの出身で、地元の産業は苦戦を強いられている。今後、発展していくためには、「地域資源をいかに効果的に活用し外需(特に首都圏重要)を取り込むか」、というコミュニティビジネスを抜きにしては考えられない。
それには、インターネットの活用は最適であるし、その観点で地元に貢献していきたいと考えている。
中央区は、歴史や文化・伝統、名所・旧跡・老舗など、地域資源が豊富であり、そういったところから勉強させてもらいたい。
もちろん、中央区に住んで、もう8年にもなる。中央区の発展にも微力ながら貢献していきたい。
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昨日の「コンビニECの社会性について、いまさら考えてみた」に引き続き、コンビニECの話題です。ちなみに、ここでいう「コンビニEC」とは、コンビニで商品の受け取り、代金の支払いが行えるネット通販、また、「社会性」とは、社会に対しての貢献度を指しています。
コンビニECに社会性があるか
以前、私はセブン-イレブンのEC子会社セブンドリーム・ドットコムでお世話になったことがあります。その当時の上司で、今、メディアフラッグを立ち上げられた福井社長のブログでは、コンビニECについて、「コンビニECが定着しなかったのは、社会性がなかったからだ」という発言をされていました。
その当時のコンビニECとは、
1.利便性
2.安全性
など、ユーザーがネット通販になれ、宅配便がサービスを改善するに従って、上記の社会性はどれもニッチなニーズとなってしまい、コンビニECというインフラだけでは、当初期待したビジネス規模を満たす結果にはなっていないのだと思います。
結果、セブン-イレブンなどは、セブンイレブンネットをつかった、グループシナジーを活かした商品力の方向に進んでいる用です。
ただ、商品力の違いだけでは、すでに市場を持っているAmazon、楽天などからのブランドスイッチは難しいのだと思います。
では、コンビニECの役割は終わってしまったのでしょうか。
私はそうは考えません。1小売EC店舗で終わることなく、新しい社会性を提示していってもらいたいです。
今だから求められる新たな社会性について
結論を述べると、これからのコンビニECの社会性として、一つの切り口は、「エコ通販」だと思います。
つまり、環境にやさしい通販ということです。
ネット通販市場は、ほぼ一般市場に定着し、一時の勢いはないものの、まだまだ拡大トレンドが続いています。あわせて、商品発送につかわれる梱包資材も膨大な量になっています。
消費者も、ネット事業者も、無駄と知りながらも、配送トラブルを考えると手が打てないのが現状です。
それを、コンビニの店頭で受取りをするには、梱包を最低限に抑えた形で、レジ袋に入れて持って帰ってもらう程度の梱包で提供します。その場合も、レジ袋ではなく、ご自分でエコバッグをお持ちください。というメッセージを流します。
「コンビニの買い物時にレジ袋を使わない、通販でも大げさな梱包を行わない。」というのは、一貫した企業の重要なメッセージとなり得るため、加盟店に負担を強いる販促用の予算ではなく、環境に配慮したCSR活動の告知CMを使って、ネット事業の認知促進告知を行います。
あとは、梱包コストの削減により浮いたコストを、植林などのカーボンオフセットの取り組みにつかったり、先日のNanacoポイント付与のような形で消費者に還元することにより、消費者に対して「コンビニECを使った、ここのレベルでできるエコ活動」という形でブランドスイッチを促します。
以上、上記は、ほんの一例ですが、コンビニECというインフラ事業が、
単純な小売り事業でなく、さらなる社会性をもった事業として発展するように。
という願いをこめて、述べさせていただきました。
こういったエントリーは、長文になってしまいますね。お読みいただきまして、ありがとうございました。
© Tjall - Fotolia.com
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今日の日経によると、
ネットで注文した商品の受取がセブンイレブンでできる
セブンアンドワイで電子マネー「Nanaco」のポイントを付与できるようになるとのこと。
このニュースで重要なのは、
ポイント付与そのものではなく、
セブンアンドワイの利用者とNanacoの利用者がデータベース上で1対1で紐づけられること。
今のNanacoのオンライン展開の遅さを考えると、
今後、Nanacoのオンライン展開は、自前のオンラインDBを活用するのではなく、
セブンアンドワイの会員DB上で展開されるようになるかもしれません。
FC店舗で、ネット展開を図る場合、
1と2が逆のように思われるかもしれませんが、
FC展開をする場合は、明確なメリットを提示して初めて現場への
落とし込みが可能となります。
FC店舗からは、反対意見もたくさんでます(変化に反対はつきもの)ので、
本部主導で、どれだけ既成事実を作っていくか、
がポイントだと思います。
「まず、強引に既成事実を作る、小さく産んで大きく育てる」
ですね。
話が大幅にそれてしまったので、
コンビニECの社会性について、は、
また明日あげたいと思います。
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4月1日付で弊社の第3期がはじまりました。
業務拡張に伴い、社名変更と事務所の移転を行いました。
■ 新社名:株式会社トゥーンライン・コーポレーション
(旧社名:株式会社トゥーンライン)
■ 略称:TLC
■ 英語表記:Toonline Corporation
■ 新住所:東京都中央区新川1-6-12 AI茅場町ビル3F
(茅場町から徒歩4分)
※お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。
目的は、企業組織として、社会性のある事業を提供していくということです。
あとは、「トゥーンライン」という名称は、呼ばれづらいので、
「TLC」という略称を正式につけました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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