コンビニECの社会性について、今さら考えてみた
今日の日経によると、
ネットで注文した商品の受取がセブンイレブンでできる
セブンアンドワイで電子マネー「Nanaco」のポイントを付与できるようになるとのこと。
このニュースで重要なのは、
ポイント付与そのものではなく、
セブンアンドワイの利用者とNanacoの利用者がデータベース上で1対1で紐づけられること。
今のNanacoのオンライン展開の遅さを考えると、
今後、Nanacoのオンライン展開は、自前のオンラインDBを活用するのではなく、
セブンアンドワイの会員DB上で展開されるようになるかもしれません。
FC店舗で、ネット展開を図る場合、
- 会員DBを共通化する
- 共通化された会員DBと購入データを分析して、相互のメリット(オンライン、オフライン)を明確化する
- 相互のメリットをもって、企画されたキャンペーンをフランチャイズ店舗、オンラインの現場に落とし込む
1と2が逆のように思われるかもしれませんが、
FC展開をする場合は、明確なメリットを提示して初めて現場への
落とし込みが可能となります。
FC店舗からは、反対意見もたくさんでます(変化に反対はつきもの)ので、
本部主導で、どれだけ既成事実を作っていくか、
がポイントだと思います。
「まず、強引に既成事実を作る、小さく産んで大きく育てる」
ですね。
話が大幅にそれてしまったので、
コンビニECの社会性について、は、
また明日あげたいと思います。
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