ECでの訴求ポイントについて考える
ここ半年の景気動向で、特に今年に入ってから
ネット通販に関しての販売戦略が大きく変わってきたように思います。
それは、
消費者が価格訴求のプロモーションに敏感になってきた、
ということです。
これは、実際に運用代行している中での感覚ですが、
ネット通販の場合、
消費者の購入の意欲は変わらないまま、
価格訴求に敏感に反応するようになっているようです。
それは、ネット通販を上手に使うことで、
積極的に家計防衛をしている。
そんな消費傾向が見て取れます。
「消費による節約体験」と言いましょうか。
楽天市場は、基本価格訴求が中心ですので、
楽天市場の業績が好調なのもこのトレンドではないでしょうか。
「消費による節約体験」という一見矛盾した提案を
うまく見せられるか。
2009年のネット通販のひとつのテーマになりそうです。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152889/44765674
この記事へのトラックバック一覧です: ECでの訴求ポイントについて考える:

コメント