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2008年5月25日 (日)

Value for MoneyとWeb構築の失敗例

Value for Money
「Value for Money」は、
文字通り、投資に見合う価値。
支払った金に対して、最も高い価値を提供するという意味の言葉ですが、
弊社のWebサイト提供で最も意識していることでもあります。

これは、発注していただくお客様が納得する
Webサイトを作りさえすれば良いのではなくて、
そのサイトがもたらす効果を踏まえて、
投資対効果を最大化できる最適な投資規模までも提案する

ことが必要なのだと思います。

また、Webサイトに何の仕事をやらせるか(営業なのか、広報なのか、
実際に売上を作っていくのか)ということで、
投資規模も大きく変わるため、自然と、
事業目的を踏まえたWeb構築提案という方向性になっていきます。


Webサイト構築の失敗例
特に、中小事業社は、Webサイト構築に失敗しているところが多いように思います。
これまでの、Webサイト構築の失敗例は、
Webサイトがもたらす価値の過大評価が主な原因
ではないかと思います。
いろいろな会社のWebの営業マンが電話や訪問で押し掛けて、
「時代に乗り遅れないように」「周りがやっているから」「これからはインターネットの時代だ」。
一概にすべてがそうとは限りません。
Webが得意な業種、苦手な業種はありますし、
損益分岐点は、事業ごとに異なります。

経験則ですが、Webのもたらす効果は、
[企業ブランドのインパクト]×[お客様とのコンタクトポイントの量]
の要素が、大きくかかわっているのではと感じます。

たとえば同じ価格のWebサイトを作っても、
発注者が大企業の場合と、地域の小売店の場合で
効果は大きく異なります。


事業にあわせるWeb活用

製作会社の価格表にあわせるのではなく、
自分の事業にWebを合わせる必要があります。
極端にいうと、0円からWebマーケティングは可能ですので、
弊社では、事業方針から、Webの役割を整理し、
お客様のビジネス規模にあったWeb活用を提案していきます。

それが、単なるWebデザイナーさんではなく、
弊社が提供できるWeb製作の価値だと思います。

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