ウェブサイトオプティマイザー
今日は、午前中墨田区、午後から、日本橋で2件打合せです。
おかげさまで、前向きな話をさせていただいております。
ちょっとブログ更新のペースが乱れてしまいましたが、
これからは、毎日更新をまた復活させたいと思います。
ところで、4/18より
Googleがページの効果を検証できるツール
ウェブサイトオプティマイザーを一般にも使えるようにしたというニュースがありました。
このサービスは、
- トップページやリスティング広告からのページなどで、複数の案を実際に試して、どれが一番効果が高いかを見比べることができる。
- ページ単位で調べることもできるし、バナー、メッセージなどの個々の要素について、どの組み合わせが一番良いか調べることができる。
が、無料で簡単にできるサービスです。
Webの担当者にとって、これのいいところは、成果をあげやすくなるだけでなく、
「社内調整が不要になる」
に尽きるのでは、と思います。
多くの理論と経験から画面やユーザー導線を設計しても、
上司、またはクライアントの一声で、ありえない修正がはいってしまう。
そんなことは、よくあることですが、
これからは、上司の声も採用して、両方やってみる。
その結果を反映させて、最終的なサイトを決定する。
ことが簡単になっていきます。
実際、ページレイアウトひとつ変えるにも、
多くの時間と人を割いているケースは多いです。
事業部レベルで、ボタンの配置について、争ったりとか。
これからは、
意見として出たことは、全部やる
結果を測定して一番良いものを採用する。
という形で
そのためには、
- コンバージョンとして見る明確な目的指標(できれば経営戦略まで通っているもの)
- デザイン主導ではなく、情報設計主導のWeb体制
- 柔軟なレイアウト変更、パーツデザインができる体制
の切り口がより重要になります。
どの目標を優先するかという社内の調整は、1.のレベルで解決して、
画面の要素での論争に持ち込まないということが、大事です。
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