昨日の続き メーカーのWEBサイト
今日は午前中から、案件対応。午後から丸の内と墨田区です。
おかげさまで、かなり忙しくさせていただいています。
昨日の「立場を明確にした情報発信」の続きですが、
たとえば、メーカーのWEBサイト。
商品情報や特長などのカタログにある情報を
そのまま表示するのでは十分ではありません。
(昔はそれでよかったんですが)
CGM時代の今では、
メーカーとして、
・なぜ、この商品を使ってほしいと思っているか(勧めているか)
・どんな人に使ってほしいか
ということを、
『メーカーとしての立場』からしっかり伝えることで、
消費者の方は、
「それが本当だったか」「自分はどう思ったか」
が表現できるようになる(しやすくなる)ということができるようになりますね。
CDやDVDを売るお店であれば、
お店の情報としての生産者の立場と、
作品に対する評価者の立場
の2つをどのように組み合わせて表現するか
ということを一度考えた方がいいかも知れません。
ちなみに、このブログは、
前半は、株式会社トゥーンラインの代表としての生産者の日記
後半は、WEB全般の勘どころについて、評価者であるマーケターとしての備忘録
みたいな内容になっています。
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