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2008年2月18日 (月)

Webサイトでできること

前回、「Webサイトで一番重要なこと」ということで、
エントリーをかかせていただきましたが、
その重要なことと合わせて、今、Webサイトできることを考慮すると、
実際のネットビジネスが出来上がります。

Webサイトでできること

経営戦略、営業戦略上、Webができることは、

  1. 売上/利益(実店舗などの売り上げ向上も含む)
  2. 見込み客の獲得
  3. イメージアップ
  4. マーケットリサーチ
  5. 既存の顧客サポート
  6. 人材募集
  7. 情報伝達
  8. IR

あたりです(Web担当者フォーラム参考)。

このうち、効果測定が容易な
「1.売上/利益」「2.見込み客の獲得」「6.人材募集」が、
Webサイトとしての本流と考えています。


ブランディング?

Webをブランディングツールとしてとらえるのは、

  • 費用対効果を求められない(わからないから)
  • デザイン費でお金がもらいやすいから(単価を高く設定できる)

という理由から、Webサイト製作会社としてはおいしい案件です。
お客様のやりたいことを聞いて、作って納品して終わりという案件は、
案件の手離れもよく、効果も分かりづらいので、
長期的な視野にたったブランド戦略というテーマで、
よテーマにく出てきます。

広告代理店などの人は反対するでしょうが、
個人的には、ブランディングを目的とした
「3.イメージアップ」などは、Webにはあまり向かないのではないか
と思います。
その場合は、テレビや雑誌などのマス媒体を活用する方が、
目的を果たせると思いますね。

ネットの場合だと、現在のイメージ中心のWebサイト構築ではなく、
今後ソーシャルメディアの最適化という視点から、
ブランディングが考えられていくと思います。


つかみどころのあるWeb

Webの大きな利点の一つとして、
効果が明確にわかるため、継続的な改善ができる
があります。

経営戦略・営業戦略上のどの部分に貢献させるのかを明確にし、
継続的な改善の中で、
目に見える部分でのWebの効果を上げていくことが、
企業にとっても、ネットの社会性向上という意味でも、
重要なのではないかと思います。

これまで、Web製作会社があまりリスクをおこさなかった
つかみどころのあるWeb活用の分野に、
これからも挑戦していきたいと思います。

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