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2008年2月15日 (金)

デジタル一眼レフ

今日は、Webサイトで使う写真のカットを自分で撮影してみました。
そのために、デジタル一眼レフを購入したのですが、
デジタル一眼レフはよく出来てますねー。
いくつか基本を押さえて撮影すれば、
商品撮影に関しては(私のみた感じでは)
ネット上で使うのに全く問題ないと感じました。

ネット上で使うというのは、
・記事中のカットに使っても、イメージを損なわない
・購入するボタンを押すのに、ためらわない
というレベルで。

ページのトップを飾るような
「イメージを決定づける写真」については
まだまだ勉強の予知ありですが。


プロ技術のコモデティー化
デジタル一眼レフの普及と、その性能の向上によって、
ネットで使えるレベルのプロ仕様の写真は日用品(コモデティー)化が進んでいる。
従来の2割のコストで80点とれるので、
その活用については、検討の余地あり。

カメラに限らず、ネットにかかわるすべてのことは、
同様の現象が起きているのので、
望ましい、Web担当者の像が変わってきている。

【今後のWeb担当者】
・マーケティングと情報設計・・・1流
・ほかは、1.5流のレベルで全部できる

そんな印象を受けました。


ネット業界で急速に進むコモデティー化
江戸時代の飛脚がいた時代には、たとえば手紙を届けるのに
東京-大阪間を何時間で走れたかということに価値がありましたが、
現在は、手紙を届けるという手段にしても

・新幹線で東京大阪間3時間
・電話をかける
・メールする

ネットの業界においては、
飛脚のような人たちが活躍している分野に
Eメールの様な技術が続々登場しています。


これまで、業界で働いている人たちは、
その流れを妨げようと動きますが、
新興勢力の私たちがその流れをうまく使うと、
より競争力のある、コストパフォーマンスの高いサービスが
提供できるのではないかと思っています。

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