デジタル一眼レフ
今日は、Webサイトで使う写真のカットを自分で撮影してみました。
そのために、デジタル一眼レフを購入したのですが、
デジタル一眼レフはよく出来てますねー。
いくつか基本を押さえて撮影すれば、
商品撮影に関しては(私のみた感じでは)
ネット上で使うのに全く問題ないと感じました。
ネット上で使うというのは、
・記事中のカットに使っても、イメージを損なわない
・購入するボタンを押すのに、ためらわない
というレベルで。
ページのトップを飾るような
「イメージを決定づける写真」については
まだまだ勉強の予知ありですが。
■ プロ技術のコモデティー化
デジタル一眼レフの普及と、その性能の向上によって、
ネットで使えるレベルのプロ仕様の写真は日用品(コモデティー)化が進んでいる。
従来の2割のコストで80点とれるので、
その活用については、検討の余地あり。
カメラに限らず、ネットにかかわるすべてのことは、
同様の現象が起きているのので、
望ましい、Web担当者の像が変わってきている。
【今後のWeb担当者】
・マーケティングと情報設計・・・1流
・ほかは、1.5流のレベルで全部できる
そんな印象を受けました。
■ ネット業界で急速に進むコモデティー化
江戸時代の飛脚がいた時代には、たとえば手紙を届けるのに
東京-大阪間を何時間で走れたかということに価値がありましたが、
現在は、手紙を届けるという手段にしても
・新幹線で東京大阪間3時間
・電話をかける
・メールする
ネットの業界においては、
飛脚のような人たちが活躍している分野に
Eメールの様な技術が続々登場しています。
これまで、業界で働いている人たちは、
その流れを妨げようと動きますが、
新興勢力の私たちがその流れをうまく使うと、
より競争力のある、コストパフォーマンスの高いサービスが
提供できるのではないかと思っています。
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