スラム化
昨日の「欠席裁判」につづいて、
特に中小事業社のWEBサイトの課題として、
「スラム化」があります。
これは、WEBサイトに更新する情報が少なく、
また、更新の手段も体制もないため、
あたかも、荒廃してしまったサイトのような印象をあたえる状態になっている
ことを指します。
この原因の多くは、製作会社のサイト設計上のミスで、
運用のことを考慮しないでWEBサイトを作った結果、
起こるものだと思います。
特に、致命的なのは、
頻繁に更新することがないWEBサイトに
「最新情報」の枠を設けること。
結局、半年前や一年前、酷い時には、
サイトリリース時の情報である
「2006年4月 ホームページをアップしました」
のような情報だけが最新情報として
ずっと出続けていることになります。
まさに、荒廃、スラム化といえます。
こうなると、ほかのすべてのつくりがよくても、
台無し、です。ブランド価値を大きく損ねてしまいます。
根本的な原因は、
投資家対策のためにIR情報を発信し続ける必要のある
上場起業のWEBサイトを形だけ真似て、
安易に設計をしてしまう、WEBサイト制作会社にあります。
WEBについては、さまざまな本で、その活用事例が紹介されていますが、
中小事業者は、中小事業者用の必要なWEBマーケティングがあり、
大企業のWEBマーケティングとは大きく異なる
ということを、考慮していかなければなりません。
弊社として、
このことについての、効果的なアイデアがありますので、
それは、今後商品化していく予定です。
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