印象と経験と情報
今日は雪でしたね。
みなさん大丈夫でしたか。
私は、たまたま事務者内でデスクワークでした。
四国生まれの雪に縁の薄い私は、
大人になっても雪が積もるとテンションが上がります ^^
今は、事業体制について考えることが多いです。
小さく産んで大きく育てることが基本ですが、
大きく育つことを前提とした骨格と成長プランというのは、
きっちり考えていきたいです。
「雪」についての印象って、
人それぞれだと思いますが、
なぜ、人それぞれかというと、
印象は、その人のもつ経験や情報によって決まる
からですね。
雪を通して、初恋の思い出を重ねる人もいます。
雪で苦労した人は、雪を災害ととらえます。
また、温暖化と積雪量についての情報を持つ人は、
また別の印象を持つでしょう。
リアルの事業においては、
店舗や、営業などのお客様との接点であたえる“経験”と同じくらい、
その事業についての“情報”が、
お客様にどう届くかということも重要です。
そして、それが、インターネットメディアの
一番得意なところだと思います。
「エンドユーザーが、
お店・事業のに対して持つ印象を
情報発信していくことでよいものにしていく。」
これが、弊社の一つの大きな切り口でもあります。
ユーザー参加型のソーシャルメディアを作るのではなくて、
その、基本となる情報を当事者の口から発信していく。
これをいかにROIを高めて展開できる環境を提供できるかということが、
弊社のような立場の会社にとって、重要だと思います。
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