存在の証明
今日は、午前中日本橋、午後から墨田で打ち合わせです。
いろいろなお話をいただけ感謝しております。
今日は、存在の証明という観点からの
ホームページの役割について(まるで尾崎豊さんのようですが)。
ネットユーザー白書2006(IMJビジネスコンサルティング)によると、
インターネットを月1回以上利用する人のインターネットの利用目的は、
1位が98.1%で情報収集
2位が89.1%でeメール
です。
また、ある調査(出所を忘れましたが)では、
物を買うなど消費活動を起こすときにネットで調べ物をする
インターネットユーザーは約7割。
以前は、ネットとあわせて実際に友人に聞いたり、
雑誌・本を読んだりといったリアルの情報収集と併用していましたが、
インターネットへ依存する状況が進むにつれて
・検索されないものは、存在しない。
・検索されないものは、信頼性が低い。
の状況が出来てしまっています。
また、メールやSNSなど、
消費者がネット上でコミュニケーションする場合でも、
リンク先のページがある(ホームページを持っている)店と、
ない店では、
無意識にリンクを貼れる店を選択している状況も
発生しているのではないかと思います。
そういった意味で、
インターネットでリアルの世界の情報収集をする層が増える中、
ホームページを持ち、ネットで存在を証明することは、
最低限のマーケティング活動に、ようやくなってきた。
といえます。昔とくらべて、その重要性が高まっています。
とはいえ、
無理していいものを作る必要はありませんし、
ブログをつくって毎日更新しなければいけないわけでもありません。
効果と費用のバランス、
効果と負荷のバランス、
について、適切な判断が出来ることが大切ですね。
弊社のWEB担当者代行サービスのように、
その判断の部分を提供するサービスもあります。
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