« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月31日 (木)

存在の証明

今日は、午前中日本橋、午後から墨田で打ち合わせです。
いろいろなお話をいただけ感謝しております。

今日は、存在の証明という観点からの
ホームページの役割について(まるで尾崎豊さんのようですが)。

ネットユーザー白書2006(IMJビジネスコンサルティング)によると、
インターネットを月1回以上利用する人のインターネットの利用目的は、

1位が98.1%で情報収集
2位が89.1%でeメール

です。
また、ある調査(出所を忘れましたが)では、
物を買うなど消費活動を起こすときにネットで調べ物をする
インターネットユーザーは約7割

以前は、ネットとあわせて実際に友人に聞いたり、
雑誌・本を読んだりといったリアルの情報収集と併用していましたが、
インターネットへ依存する状況が進むにつれて

・検索されないものは、存在しない。
・検索されないものは、信頼性が低い。

の状況が出来てしまっています。

また、メールやSNSなど、
消費者がネット上でコミュニケーションする場合でも、
リンク先のページがある(ホームページを持っている)店と、
ない店では、
無意識にリンクを貼れる店を選択している状況も
発生しているのではないかと思います。

そういった意味で、

インターネットでリアルの世界の情報収集をする層が増える中、
ホームページを持ち、ネットで存在を証明することは、
最低限のマーケティング活動に、ようやくなってきた。

といえます。昔とくらべて、その重要性が高まっています。
とはいえ、
無理していいものを作る必要はありませんし、
ブログをつくって毎日更新しなければいけないわけでもありません。

効果と費用のバランス、
効果と負荷のバランス、
について、適切な判断が出来ることが大切ですね。

弊社のWEB担当者代行サービスのように、
その判断の部分を提供するサービスもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

誕生日おめでとう!

今日は、発注いただいた案件についての対応と、
虎ノ門のベンチャー支援センターなど事業計画の詰めを行っています。

ところで、今日は、私の息子の誕生日です。
起業家として、すべてをかけて精一杯頑張りながらも、
家庭の中での役割は、必ず両立させていきたいです。

Img_1731_2

近所のケーキ屋で注文した誕生日ケーキ。
ポケットモンスターにでてくる「デオキシス」です。
よく出来てます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

PDCAではなく、仮説検証で

今日は、午前中、デスクワーク。
午後から紹介いただいた新宿の会社さまと
打ち合わせさせていただきました。

ところで、今回は、「PDCA」「仮説・検証」という
WEBサイトにおけるマネジメント手法の話です。
WEBマーケティング会社のWEBサイトを見ていると、
だいたい、このどちらかがにうたわれています。

まずは、PDCAについて、
「PDCA(Plan Do Check Act)」サイクルをまわす、
といった言葉がよくつかわれますが、Webサイトを運営する際に、
計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)を1つのサイクルとして、
継続的に改善活動をしてい手法です。
文字通り、計画を立てて、それをやってみて、結果を確認した、対策を取る。
そして、また計画を立てる。ということですね。
チームとして全体の最適化を図りながら改善していくということで、
WEBサイト運営でも品質改善が重要なケースで使われます。

それに対して、「仮説・検証」について、
詳しくは知りませんが、
セブン-イレブンの店舗運営の中で編み出された、
のではないかと思います。
これは、たとえば、Webサイトの運営について、
運営を改善させるようなある仮説をたてて、その仮説が正しいかのみ、データで検証する。というやり方です。
検証した内容が良好であれば採用し、
よくなければ、採用しないということを繰り返すことで、継続的にサイトを改善させます。
ポイントは、データの活用方法が明確であること。
立てた「仮説が正しいか」ということにのみ特化して、データを活用しますので、
極端にいえば、分析やマイニングなどのデータから意味を見出すことは、
おこないません。
これは、可能な限り現場に権限を持たせ、
部分効果の最大化を合わせて全体効果を上げていく、
WEBサイトでは、実際の行動を求められる販売サイトなどで使われます。

さらに、仮設・検証型のWEBサイト運営では、
効果があった仮説の共有がしやすいという利点があります。
つまり、「仮説」という切り口で、ノウハウを蓄積していくことができます。

この2つのキーワードはあくまで「やり方」ですが、
弊社は仮説・検証型のサイト運営を行っていきます。
特に弊社のような運営代行サービスを営む場合は、

(1)仮説を立て(さまざまな視点からの効果的な仮説を立てることができる)
(2)迅速に動け(企画書・稟議書を書くくらいなら、まずやってみる)
(3)その検証をして(やるものと、やらないものを効果的に比較できる)
(4)効果のあるものは徹底する(システム、運営に反映できる)

という運用システムで、
貪欲に改善し続けるWEBサイトを作り上げていきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

同業者

弊社の店長代行サービス。
EC以外の業種の方には、「見込み客獲得用の成果報酬型販促支援サービス」という形で案内していますが、同業の方の記事を見かけたので、紹介します。(競合の紹介するのもおかしいかもしれませんが・・)


見込み客獲得に効く、高費用対効果の成果報酬型オンラインプロモーションをレペリオが開始 | Web担当者Forum

目的を明確にしたWEB活用の一つの形です。
リベリオさんは、弊社と同様に、成果保証リスクを負っても利益が出せる仕組みとノウハウを持たれているのだと思います。

お客様にとっては、
・WEBに対して求める効果が明確になる
・成果に対しての報酬ですので、導入リスクを下げることができる

ですので、
「なんの役に立つか分からないホームページを
何十万もかけて作らされた」
というような状況にはならなくなりますね。

ある程度市場が認識されて、品質で勝負できるようになると、楽になりますので、
一緒に頑張っていきたいです。

以下、記事の引用です。

特に高付加価値商材のリード(見込み客)の獲得に強いマーケティングサービスで、欧米では近年、費用対効果を伸ばして成功しているタイプのサービスだ。不動産、金融、教育、ヘルスケア、旅行・レジャーなど、付加価値商品・サービスのマーケティングでは、通常の広告露出だけでは直接的な見込み客の獲得が困難であり、潜在顧客の見極めから、興味を引き付けて購入・申し込みに結びつける情報提供といった、ターゲットマーケティングの要素が重要となる。

レペリオでは、こうした高付加価値商材のROI(費用対効果)を追求すべく、見込み客の定義・分析、リード獲得に向けた興味を引くプロモーションサイトや広告の制作から、獲得したリード情報の提供、効果検証までを一貫して行う。ただし、レペリオがサービスするのは見込み客を獲得してその情報をクライアント企業に伝える部分までで、最終的な成約交渉については、自社の商品・サービスの魅力に最も詳しい企業自身の営業スタッフが行う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

日本テレコム

今日は、午後から、WEBサイト構築の打ち合わせ。
そのあと、昔の同僚と久しぶりに会いました。

私は、起業するまでに

新卒で日本テレコム(現:ソフトバンクテレコム)
セブンドリーム・ドットコム
ツタヤオンライン

の3社でお世話になっていましたが、
その日本テレコム時代の同期です。

日本テレコムでは、1996年~2000年の
5年間お世話になったわけですが、
その当時配属された部門は、「関連事業本部」といって、
0088などの「長距離電話事業」、
インターネット接続や、専用回線などの「データ通信事業」、
今、Yahoo!ケータイ←J-phone←デジタルホンと続く、「移動体通信事業」、
に並ぶ次の柱をつくろうというものでした。

その中で実際に携わったのは、
工事事務所の立ち上げや、工事の進捗管理(かっこいい言葉だとプロジェクトマネジメント)、ネットワーク機器販売(かっこいい言葉だとSIベンダー)など、
会社としては、実績も経験もない手探りの新規事業です。

当時は、
本流のネットワークの技術者になりたいという思いで頑張っていましたが、
今は、そこに配属になって、本当によかったと思っています。

マニュアルや方法論などないところからの
現場との折衝、営業での経験を通じて、

手探りの状態でも、最終的に形にできる適応力

を、また、現場経験で

世の中は、システムではなくて、結局は生きた人が作っている

といったような感覚を新卒時代につけることができたのが、
今に確実につながっていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土)

送別会

昨日は、以前所属していた会社の同僚の送別会がありまして、
久しぶりに、旧知の仲間に会うことができました。

その同僚は、
システムエンジニアとして働きながら、
ダーツバー経営を目指して準備中とのこと。

目標の実現に向けて、
お互いに、頑張って行きたいものです。


組織の中で実現すべきこと、できることと、
個人として実現すべきこと、できること
は、それぞれにいい面があり、全然違うものですので、

この同僚のように、
夢(最終のゴール)がどこに向いていて、この環境で何をすべきか、
そのあとのステップは何か。
という考えは、共感するものがあります。

武蔵小杉で格安ダーツバー経営 - 脱サラして武蔵小杉に格安ダーツバーを開業するまでの道

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

ブロガーがブログにかける時間

最近は、いただいた案件を処理する時間も多くなってきました。
必ず、成果を出せるように、
一打席一打席を真剣に進めていきたいと思います。


ところで、2005年のデータですが、ブロガーの方がブログを書くために
どのくらいの時間を費やしているか、
という記事を見つけたので、紹介します。

毎日が送りバント : ブロガーの平均時間集計結果発表!

【調査内容】
「ブロガーが1日にブログにかける時間の平均は?」(n=60)

・男性平均 2.4h
・女性平均 3.6h

・総合平均 3.0h


2年前の記事なのと、調査の方法により、
若干ヘビーなユーザーだけになっているかと思いますが、
今調査しても、30分~2時間くらいの数字は出ると思います。

ビジネスに使うケースも増えていますが、
この時間の分だけ、効果が出ているかどうか、
何をもって、その効果とするか、

明確にする必要がありますね。
「わからないけどやってみる」という考え方も一つではありますが。

ちなみに、このブログについては、
「株式会社トゥーンラインおよび、代表である秋山慎治の
業界内での立ち位置、考え方、人間性 等
を理解していただける場を提供する」

を目的としており、

(1)初めて会う方が、事前にブログをみて、理解していただける
(2)名刺交換した方が、後でブログを読んでいただける
(3)すでに知っている方への近況報告、成果報告

などのリアル活用を補完する情報媒体という
とらえ方をしています。

私自身、PRや売り込みが得意でなく、
実際に会ってやり取りできる情報も限られていますので、
職業上、こういった情報媒体を持つということは、
重要だと思います。

ちなみに、(1)(2)は、数字として効果が測れます。

正直、思ったよりも
確実に、成果ありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

品質、コスト、納期、成果

今日は、午後から浦安と新宿です。
新しい出会いや、うれしい出来事がいくつか重なりました。

起業すると相談した先輩に、
「やめておけ、お前、友達すくねーだろ」と言われたこともあります。
そんな僕でさえ、
ひとりで生きてるのではないなー。
と、最近、つくづく思います。本当に、ありがとうございます。

ところで、
WEBサイトについてもいえることですが、
生産管理の要素は、QCD
つまり、品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery)ですよね。

WEBサイトの生産管理については、QCDと併せて、
成果(Fruits)を重要な要素として加えたいと思います。

Fruits。つまり、何をもたらすかですね。

WEBサイトは、
所有することが目的ではなく、
成果を伴ってこそ、その目的を果たします。

お客様が欲しいものを作って終わり、ではなく、
成果を伴うものに、責任をもって仕上げる。

そのためには、経営戦略、営業戦略
マーケティング、運用など、
多くのことにかかわっていく必要がありますが、
そのニーズに応えていくことが、
今、手詰まり状態、調整局面を迎えている
中小事業者のWEB活用に求められていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

印象と経験と情報

今日は雪でしたね。
みなさん大丈夫でしたか。
私は、たまたま事務者内でデスクワークでした。
四国生まれの雪に縁の薄い私は、
大人になっても雪が積もるとテンションが上がります ^^

今は、事業体制について考えることが多いです。
小さく産んで大きく育てることが基本ですが、
大きく育つことを前提とした骨格と成長プランというのは、
きっちり考えていきたいです。


「雪」についての印象って、
人それぞれだと思いますが、
なぜ、人それぞれかというと、
印象は、その人のもつ経験や情報によって決まる
からですね。

雪を通して、初恋の思い出を重ねる人もいます。
雪で苦労した人は、雪を災害ととらえます。
また、温暖化と積雪量についての情報を持つ人は、
また別の印象を持つでしょう。

リアルの事業においては、
店舗や、営業などのお客様との接点であたえる“経験”と同じくらい、
その事業についての“情報”が、
お客様にどう届くかということも重要です。

そして、それが、インターネットメディアの
一番得意なところ
だと思います。

「エンドユーザーが、
お店・事業のに対して持つ印象を
情報発信していくことでよいものにしていく。」

これが、弊社の一つの大きな切り口でもあります。
ユーザー参加型のソーシャルメディアを作るのではなくて、
その、基本となる情報を当事者の口から発信していく
これをいかにROIを高めて展開できる環境を提供できるかということが、
弊社のような立場の会社にとって、重要だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

BOOK OFF行きを免れた珠玉の書籍(2)

今日は、朝から麹町、恵比寿、午後からデスクワークです。

案件営業というよりは、
挨拶回りや、体制構築のための準備が多いですが。

これまでのキャリアでお世話になった方の
人のつながりに感謝しています!

以前のエントリーに書きましたが、
事業の立ち上げにあたり整理した書棚のなかで、
どうしても捨てられなかった書籍をブログ上で紹介しています。
今回の書籍は、コレ。

吉本俊宏さん(著)
できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新

です。
書かれている内容は、

・ホームページは情報提供チャネル
・情報提供型ホームページでお客様の問い合わせを獲得する
・WEB化社会にあわせた営業プロセスの見直し

などなど、実業に落とし込まれたマーケティングプロセスを提案されており、
大いに共感できます。

我々が中小事業者様をお話をさせていただくときに、
楽天のイメージが強いのか、ネットの活用というと、
すぐに通販の話と誤解されてしまいます。

しかし、弊社をはじめ、
著者である吉本俊宏さんが展開しているサービス「ブログdeホームページ」においても、
WEB「購買行動に影響を与える情報を提供する」
ということが重要であるという部分から、
展開されているのではないかと思います。

皆さんも、メインのネット活用って、”情報収集”するものですよね。
また、買い物って、ネット通販より、実店舗で買う方が多いですよね。

あわせて、
・見込み客を獲得する(問い合わせ機能)
・案件をクローズさせる(これが、いわゆるショッピング機能)

といった補完機能を提供していくというスタンスが、大切なのだ思います。

吉本俊宏さんの会社が提供されている
「ブログdeホームページ」では、
ブログを核とした情報提供ツールを推進しておりますが、
弊社の場合は、
パソコンを使えない中小事業者様でもWEBマーケティングが行える、
パッケージサービスを準備中ですので、
改めて案内させていただきます。

吉本俊宏さんは、野村総合研究所時代に、セブン銀行の立ち上げもされており、
そのつながりで、今回の訪問先からも、間接的に紹介いただきました。

引き続き、頑張っていきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

ステークホルダー

会社にかかわるステークホルダー(利害関係者)を図にあらわしたものです。
それぞれのステークホルダーに対して、提供したい価値もまとめて整理しました。

大切なのは、
中小規模事業者のオフィシャル情報発信力が高まることで、
「中小規模事業者の方の収益向上」
に貢献できることだけでなく、
「地域社会の暮らしやすさ」「インターネット社会の信頼性・活用用途拡大」
につながることです。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

BOOK OFF行きを免れた珠玉の書籍

今年に入って、
事業に専念するために、
また、事務所の環境構築のために、
持っていた、書籍を全体の8割近くBOOK OFFで下取りしてもらいました。
(本当はTSUTAYAで売りたかったのですが、近くにないので)

私の考え方に大きく影響をあたえてくれたり、
どうしてもまた読みたいと思った本だけ、
残しておいたわけですが、
そのBOOK OFF行きを免れた珠玉の書籍を
(ネタ切れ)のときに紹介していきたいと思います。

はじめは、
マーケティングは「嘘」を語れ!―顧客の心をつかむストーリーテリングの極意

2006年。発行セス・ゴーディン著。

・製品・サービスを売るには、ストーリーを語ろう
・その物語は、受け手が製品に対して抱く印象を左右する
・消費者が持っている世界感にどのようにストーリーを絡めていくかが
マーケティングの役割

店舗連動型のWEBサイトや、
メーカーの製品ブランドサイトに
求められる大きな役割の一つですよね。
消費行動は、衝動買い+売れる理由探し
みたいな要素もありますので、
ECでも、ストーリーで、売れる商品も多い。
そういう意味で、WEBマーケターは必読なのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

伝えることの難しさ

当たり前ですが、
最近、事業について、説明することが多くなりました。

お話しする相手が、

・インターネット系の方
・リアルビジネス系の方
・両方知っている方

で伝わり方がまったく変わってくるので、
その部分に一番気を使うようになりました。
(今日もそれで失敗してしまいました)

早く、代名詞となる「実績」の構築を
急ぎたいと思います。

特に、リアルビジネス系の方にとっては、
インターネットは一種の手詰まり感を
感じていらっしゃる方が多いようです。

「ホームページを高い金を出しても全然アクセスされない」

当たり前ですよね。
提供する側が、サービスとして成熟していないので高コストな上に、
成果を出すためのノウハウを持っていないのであれば。

ただ、それで、インターネットの可能性を閉じてしまうのは、
あまりにも損失が大きいと思います。

消費における情報を常にネットで収集する
という行動は、ますます重要性を持ってきています。
(ネット通販で買うという意味では決してありません)

・980円のフリース
・100円のハンバーガー

と並ぶくらいの価値転換をネット活用に対して行い、
そこにノウハウを織り込んでいく方法で、
革新的なサービスを提供していくことを約束します。

とはいえ、早く作らないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

ホームページ作成費用の助成金

自治体の中には、
ホームページを作成した場合に、
作成費用や更新費用を助成してくれるところもあります。

たとえば、

港区

区内中小企業や商工団体等が、新たにホームページを作成する場合、制作費用等の2分の1を区が助成(中小企業については5万円、商工団体等については50万円を限度に経費の2分の1)
http://www.minato-ala.net/guide/shien_c/shien_c04.html

足立
作成を業者に委託した場合は、ホームページを作成するために委託した費用。自分で作成した場合は、作成ソフトや開設本。助成対象経費の半額で上限3万円。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/005/d03700003.html

台東
販路拡大を目的として、初めてホームページを開設する場合、作成及び開設にかかる初動期の費用の一部を助成。対象経費の1/2以内、5万円まで。
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000021/010741.html

こういった制度もうまく使いたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

実績作り

会社設立時の処理もほぼ終わって、
今後の課題の一つが実績作りです。

1月から立ち上げたため、会社としては、ほぼ無名。
実績と成果を増やしながら、
お客様の信頼を得ていくところからスタート。
スピード感は持ちながらも、
あせらず、丁寧にすすめていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

中小企業・ベンチャー総合支援センター

今日は、虎ノ門にある中小企業・ベンチャー総合支援センターでの経営相談です。以前、新規創業支援研修という企業家セミナーに参加しまして、そこでお世話になった先生に運よく経営相談を受けることができました。

作成した事業計画書とサービス案内に基づいて、
次のアクションのための具体的な指摘もいただき、
引き続き、頑張っていきたいと思います。

また、夜には、
前職の先輩と食事させていただきました。
参考になるアドバイスをいただき、ありがとうございます!

主観だけの判断に走りがちですが、
時には、客観で意見をもらいながら軌道調整することが、
大切なのだと思います。

特に、公的な施設は、
徹底的に活用していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

花粉症

今日は、午前中健康診断と花粉症の耳鼻科。
午後から作成と、税務署と、社会保険事務所と、提案書作成、事業計画書の修正。
設立にあたっての事務処理は、これで大体完了。
事務って結構手間がかかります。

毎年、今頃の時期から春に備えて抗アレルギーの薬を飲んでいます。
今年の花粉の飛散量は去年の2倍あるらしい。
気をつけなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

自然な活動

今日で事務所の整理が大体完了しました。結構時間かかるな。
しばらくは、ここで、お世話になります。

独立して、すべてのことを自分でやるようになって、
最初に思った感想は、
これは、凄く自然な活動だなということです。
仕入れて、価値を付けて、提供して、代金をいただく。

これは、子供がうまれた時に感じたのと
同じような感じで、
そうなるように出来ている、
という感じがたまらなく心地いい。

サラリーマンのときは、
もう、その流れを誰かがつくってあって、
その中の一部を担当していたわけですが、
複雑に考えすぎていたかな。
企業としてではなくて、個人としてかんがえると、
全体をしるのは、凄く良いことだと思います。

今、就職したら、
まったく違う仕事が出来そうです。
そういう意味でも、いい経験をさせてもらっています。
周りの人に、感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

ミッション・ビジョン・アイデンティティー

今日は、引き続き事務所内の整理です。
効率を高めるために、ネットやPCなど、
環境を整えるということも大事な仕事の一つですね。

社会人になりたてのころにお世話になった方からいただいた、
ユニクロの柳井会長兼社長が
起業と経営について講演したときの資料を読みました。
成功している先輩方でいつも思うのは、
まず、ありたい姿がまずあって、
そこに向かって道を開いていっているのだということ。

とくに、会社として拡大していく際には、
仲間である社員と共感しあうための
経営理念や、ミッション・ビジョン、ブランド・アイデンティティー
が重要になるということ。

柳井さんに影響を受けながら、
仲間と共感していきたいミッション・ビジョン、
ブランド・アイデンティティーを書いてみました。


株式会社トゥーンラインのミッション・ビジョン

“お客様のリアルビジネスを補完するインターネット販促機能を高品質の費用対効果で提供する。
そのために、流動的なインターネット活用の分野でベーシック・WEBマーケティングを継続的に開発し、世界最高の運用ノウハウとあわせて市場最低価格で提供することで、すべてのリアルビジネスにとってのインターネット販促インフラとなれる(企画+運営)集団を目指す。結果として、お客様の成長を通して、売上と収益の高い企業を目指す。”


ブランド・アイデンティティー

“トゥーンラインは、
あらゆる業種の事業者が効果的にインターネットを活用できるようにする
日本の新しい会社”

まずは、ここから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

ホーメページ運用評価の簡単な方法

今日は、終日事務所の整理です。
さすがに、やることが尽きません。

ところで、毎年新年の
この時期にわかるカンタンなホームページ評価方法をひとつ挙げておきます。

それは、
ホームページのトップで、
ページ一番したにあるコピーライト(著作権表示)の表記を見る。

というものです。
ここが、年明けにきちんと更新されているかどうかで、
真剣にホームページを運用する体制がとられているか
というひとつの目安になります。

コピーライト(著作権表示)記述例
Copyright(C)2007-2008 Toonline.Inc All rights reserved.

ここの中にある2000-2008のような数字が
ページの作成日を示していますが、
ここが、ちゃんと2008年になっているかどうかで、
ページがちゃんとメンテナンスされているかどうか、
メンテナンスの体制がとられているかどうか、
がおおよそ分かります。
(情報を蓄積するタイプのホームページでは、
更新自体されないなど、当然、例外もありますが)

著作権の詳細の知識を持っていないので詳細は省きますが、
日本では、この表記がなくても法律上、著作権は発生するので、
実際はあまり意味がないみたいですが、
ただ、WEBサイト運営の現場では、エンドユーザーに対して、
「ちゃんとしたサイトとして、更新していますよ」という意思表示みたいな
捉え方がされています。

・初期制作時に運用を考慮していないので、すべてのページを更新しなければならず、更新費用が高くつく
・ホームページ制作会社がコピーライトの変更だけで、高い費用を請求する
・はじめは制作会社に発注したが、社内でメンテナンスの体制が整っておらず、言い出す人がいない
・ホームページ制作依頼した会社が運用の意識が低く、こちらで呼ばないと来てくれない

根本的には、
ホームページが実際のビジネスの営業戦略と結びついていないことが、
原因かも知れません。


初期の情報設計が大事な一つの例ですね。
このギャップを埋めるのが、
弊社の仕事だと認識しています。

引き続き、頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

web担代行サービス

今日は、墨田区で打ち合わせです。

当社でWEBサイトを構築する場合は、
単純に見栄えの良いページを作成するのではなくて、
営業戦略の中でWEBサイトが受け持つ役割を明確化して、
その役割が果たせるような情報の組み立てを行います。

また、企業の立場に立ってweb担当業務を代行する
「web担代行サービス」というサービスも
開始しました。

これまでは、WEBが大きな期待値をもっており、
各社にWEB担当を持つべきというような風潮がありましたが、

  • 企業のWEBはメンテナンスよりも情報設計に重点がおかれる
  • WEBは実業の補完媒体として最大活用できる

という捉え方をした場合、
担当者を立てるよりも、専門家に任せた方がいい結果を生む場合も、
非常に多いと思います。
また、「新米WEB担当が独学で勉強しました的」な
アプローチでは、変化するネット社会への対応が間に合いません。

経営や営業戦略まで踏み込んで情報のながれを組みたてる
「情報設計」というスキルを持ち、
企業の当事者の立場でWEB担当者業務を代行するサービス。
1社の経験をもつ担当者より、
100社の経験をもつ担当者のほうが
頼れると思いませんか。

1人人を雇うより、圧倒的に安いし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

ベンチャー総合支援センター

今日は、中央区の都税事務所に固定資産税の申請に行ってきました。
これも勉強として、事務事項については、
初年度はすべて自分でやってみようと思っています。

健康保険の手続きを行い、
虎ノ門にある中小企業・ベンチャー総合支援センターに行ってきました。
税金として払っている分を、
ここで回収できるように、
しっかりお世話になっていきたいと思います。

また、社会のためになるように、
皆さんが税金を通じて会社をささえていただいているようにも
思えます。

それに報いるためにも、
社会のためになる事業にしていきたいと思います。

事務所に帰って明日の提案書の作成です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

営業開始

今日から墨田区で営業開始。

一日中“前向きな”仕事の話です。
起きている間も、夢のなかでも。
サラリーマンのときと比べて、スピードが全然違いますね。
違いが何かと考えると、
これまで、コミュケーションや意思統制に
どれだけ時間がかかっていたかというのが改めて分かります。

組織の統制が必要な規模になるまでは、
このスピード感を楽しみたいと思います。

また、いつまでに何をやるというのではなくて、
しなければならないことを、片っ端からやっていく。
そんな環境が、さらに、興奮させますね。

まずは、事業の早期の立ち上げを目指して頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

年末年始の帰省

今回の年末年始は、
私と妻の方の両親に独立起業についての説明をするために、
長めに休みをとって
私の田舎である四国と、妻の田舎である九州に
かえりました。

そこでは、
ネットでお店を調べるのが普通になってきた
東京とくらべて、
九州、四国では、まだまだネットの活用が
普及しているわけではありませんでしたね。

ただ、中学生の甥が、
WEBのチャットで友達をやり取りしていました。
この子の世代になると、
家にPCがあるのがあたりまえの世代で、
小さなころからPCに触っています。

ネットをつかって通販をすることが
これからも成長するかどうかは分かりませんが、
ネットをつかってコミュニケーションしたり、情報を得るということは、
これからも、発展することは間違いないように思います。
甥の世代がもっと活用しやすいネット社会を、
僕らの世代が作っていくんだと
いまさらながら思いました。

ビジネス上の差別化というスケールではなくて、
普遍的なサービスやインフラやモデルというスケールで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

所信表明 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

会社自体の登記は2007年7月2日に完了していますが、
今日1月1日から実質の事業開始日となります。

所信表明として、
会社登記のときに作成した設立趣意書の一部を転機します。

さあ、頑張ろう!

私こと秋山慎治は、過去7年間にわたりセブン-イレブン・ジャパンやカルチュア・コンビニエンス・クラブの戦略インターネット子会社であるセブンドリーム・ドットコム、ツタヤオンラインにて、実店舗とインターネットを融合させたサービスの開発・提供に従事してきました。


その経験を活かし、実店舗を運営する事業者のインターネット活用をサポートするための会社、株式会社トゥーンラインを設立することになりました。


セブンドリーム・ドットコムで培ったコンビニエンスストアならではの仮説・検証をベースとしたインターネットサイト運営ノウハウと、ツタヤオンラインで培った実店舗の利益を最大化させるツールとしてのインターネット活用を組み合わせることで、店舗にとって価値のあるインターネットを活用した店舗運営手法を提案していきます。


インターネットを活用した店舗運営ノウハウを弊社に集結させることで、世界でもっとも利益の出るネットの活用手法を確立し、その手法を社会に対して還元していくことにより、弊社の顧客だけでなくすべての店舗運営者がインターネットを活用するリスクを軽減させていきたいと考えています。そしてそのことが、消費者に対しても有益なものであると信じております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »