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2007年8月 6日 (月)

店頭サービスからの誘導

マナーとしてのホームページができたら、
そこからは、そのページへの誘導導線を作っていきます。

ネット上の導線は、普通にやればよいのですが、
大切なのは、店頭サービスからの導線をしっかり作っていくということだと思います。

・店長の名詞
・パンフレット
・店舗のレシート
・包み紙
・レジ袋

などなど。以前(2000年ごろ)は、
これらの媒体にURLを載せてもあまり効果がなかったのですが、
最近は、一定の効果が出せているようです。

また、情報の補完メディアとしてのWEBという面が重視されてきており、
お客様が、お店のことを知りたいときに、WEBで調べることが普通になっていますので、
そのアクセスするための情報(ここではURL)を自店のサービスに近い位置で
案内するのは、ネット中心にアクセスを集めることよりも、重要なことになっています。

独自ドメインは、必須ですね。

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