« 独自ドメインの考え方 | トップページ | Google ウェブサイトオプティマイザー »

2007年8月24日 (金)

ネット版KY活動

若い人たちの間で、空気が読めない人を指して、
KYという言葉が良く使われているようです。

空気(Kuuki) 読めない(Yomenai)の略だそうですが、
同じようにKYということばが、昔からあることをご存知でしょうか?

こちらは、危険(Kiken)予知(Yochi)の略で、
工事管理の現場でよくつかわれている言葉です。
事故が起こりそうな作業について、ミーティングなどを通じて
認識するというものです。

これらの言葉は偶然ではなく、
ネットについては、空気読めないことが、
まさしく危険につながっていくので、注意が必要ですね。
ネットでのKY(空気読め)とは、
ユーザーが望む情報・欲しい情報を阻害して事業者側が
PRしたいコンテンツを織り込んでいる

ことだと考えることができます。

  • サイトの中で、情報の強弱がわからない
    • 画面のほとんどがバナーである(楽天のサイトに多いです)
  • ユーザーが欲しい情報を妨げるように広告表示をしている
    • コンテンツページの一番上にGoogle Adsenseなどの広告が入っている
    • サイトにアクセスしたら、全画面広告が立ち上がる
  • メルマガを登録したら、広告メールばかり、販促メールばかりが送られてくる
    • メルマガ登録時の「お得な情報」というのが、サイトの商品案内だけだった

危険予知のために
皆さんのサイトの空気読めてない部分を、
一度見直してみるネット版KY活動をオススメします。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152889/16235178

この記事へのトラックバック一覧です: ネット版KY活動:

コメント

コメントを書く