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2007年8月

2007年8月24日 (金)

ネット版KY活動

若い人たちの間で、空気が読めない人を指して、
KYという言葉が良く使われているようです。

空気(Kuuki) 読めない(Yomenai)の略だそうですが、
同じようにKYということばが、昔からあることをご存知でしょうか?

こちらは、危険(Kiken)予知(Yochi)の略で、
工事管理の現場でよくつかわれている言葉です。
事故が起こりそうな作業について、ミーティングなどを通じて
認識するというものです。

これらの言葉は偶然ではなく、
ネットについては、空気読めないことが、
まさしく危険につながっていくので、注意が必要ですね。
ネットでのKY(空気読め)とは、
ユーザーが望む情報・欲しい情報を阻害して事業者側が
PRしたいコンテンツを織り込んでいる

ことだと考えることができます。

  • サイトの中で、情報の強弱がわからない
    • 画面のほとんどがバナーである(楽天のサイトに多いです)
  • ユーザーが欲しい情報を妨げるように広告表示をしている
    • コンテンツページの一番上にGoogle Adsenseなどの広告が入っている
    • サイトにアクセスしたら、全画面広告が立ち上がる
  • メルマガを登録したら、広告メールばかり、販促メールばかりが送られてくる
    • メルマガ登録時の「お得な情報」というのが、サイトの商品案内だけだった

危険予知のために
皆さんのサイトの空気読めてない部分を、
一度見直してみるネット版KY活動をオススメします。

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2007年8月 7日 (火)

独自ドメインの考え方

今日は、独自ドメインの考え方を、記載しておきたいと思います。

結論から言うと、
店舗のネット活用において、独自ドメインは必須。
プロバイダなどからのURLは問題外。
ですね。

これは、マナーの面だけでなく、
どれだけ、真剣にネットを使って行きたいかという想いを
示すことにもなりますし、
プロバイダなどのURLはやや複雑で長くなりますので、
自分の店舗からの誘導ハードルをなるべく低くするためにも、
必ず独自のドメインにすべきです。

ドメイン名を選ぶためのポイントは、

(1)なるべく短くて、カンタンなもの
(2)店名で取れるのがベスト
(3)ハイフン「-」、アンダーバー「_」はなるべく使わない
(4)原則ヘボン式ローマ字で記載する。
ローマ字の表記方法が複数とおりあるものは、なるべく使わないほうが望ましい。

くらいでしょうか。
以外と重要なのが、(4)ですね。
(2)の店名で取ることを重要視して、たとえば、長島商店の場合、
「nagashima」で取れなかった場合、「nagasima」で登録してしまうお店が良くあります。
これは、一気にB級なイメージが出てしまいますので、
注意したいものです。

まだあります。

・店舗ドメインは「.jp」。法人であれば「.co.jp」がベスト
・「.com」はネットサービス重視で軽い印象がある
・その他のドメイン「.net」「.biz」などは、絶対ダメ

あとは、SEOに有利になるという意味では、
・店名で日本語ドメインも取れれば取りたい

望むドメインがないときに、「e-○○」などのドメインを進められることもありますが、
これも絶対ダメです。ネットサイトとしての
もう、ネットを実業を分ける時代ではないですから。
あくまで、実業の補完として、実業に沿ったドメインを取るべきです!

過去に、大手で、実店舗のブランドを無視して
ネット専用ブランドを意識したドメインを取ってきましたが、
ことごとく失敗しています。

たとえば、
ビックカメラのbicbic.com(現在はbiccamera.comに改名)など。

まだまだありますが、
BLOGという媒体には相応しくないので、
また、別の形で紹介したいと思います。

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2007年8月 6日 (月)

店頭サービスからの誘導

マナーとしてのホームページができたら、
そこからは、そのページへの誘導導線を作っていきます。

ネット上の導線は、普通にやればよいのですが、
大切なのは、店頭サービスからの導線をしっかり作っていくということだと思います。

・店長の名詞
・パンフレット
・店舗のレシート
・包み紙
・レジ袋

などなど。以前(2000年ごろ)は、
これらの媒体にURLを載せてもあまり効果がなかったのですが、
最近は、一定の効果が出せているようです。

また、情報の補完メディアとしてのWEBという面が重視されてきており、
お客様が、お店のことを知りたいときに、WEBで調べることが普通になっていますので、
そのアクセスするための情報(ここではURL)を自店のサービスに近い位置で
案内するのは、ネット中心にアクセスを集めることよりも、重要なことになっています。

独自ドメインは、必須ですね。

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2007年8月 5日 (日)

マナーとしてのホームページ

実店舗がネットを活用するうえで、最初の取っ掛かりは、
「マナーとしてのホームページ」です。

これは、
あなたの店や、あなたに興味を持っていただいたお客様・取引先様が、
その興味を満たす情報をネット上で調べられるように、
ネット上に常に情報を提供しておくということです。
また、SEO対策を行い、
それらの情報にカンタンにアクセスできるようにすることです。
(このアクセスがカンタンということも重要なマナーです)

たとえば、あなたのお店の名前で検索すると、
検索結果の一番上にあなたのお店が表示されて、
そこからアクセスしたあなたのお店のホームページで
実際にあなたのお店に訪れたときに知ることができる以上の情報を知ることができる状態を
作ることです。

ここでの取組の重要なポイントは、
住所や、電話番号のような情報を掲載するだけでなく、
お店を通じて社会で実現したいことなど、
「想い」を伝えるということですね。

たとえば、漫画「ワンピース」で、登場人物の過去のエピソードが
そのキャラクタの印象を作っていくように、
店に関してのエピソード、先代から受け継がれた意思、夢なども、
想いを伝える手段としては有効です。

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2007年8月 4日 (土)

収益爆発マーケティングシステム(仮)

いろいろな方からのアドバイスをいただきながら事業計画を練り直しています。
弊社の提供するサービスは、

(1)実店舗向け収益爆発マーケティングシステム(仮)の提供
(2)ECサイト向け店長代行サービス

の2本立てになっています。

このうち、(1)の収益爆発マーケティングシステムについて、
説明させていただきますと、
実店舗を対象にしたネット販促をパッケージで提供させていただくと
いうサービスになります。

私は、インターネットが日本で立ち上がってから今までずっと、
店舗とネットの連携をテーマにした
クリック&モルタル事業に携わってきて、
お店にとって利益のでるネット活用について学ばせていただきました。
そのノウハウを一括で提供させていただくサービスです。

これから、何回かに分けて、
お店にとって利益のでるネット活用について書いていこうかなと思います。

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