ネット版KY活動
若い人たちの間で、空気が読めない人を指して、
KYという言葉が良く使われているようです。
空気(Kuuki) 読めない(Yomenai)の略だそうですが、
同じようにKYということばが、昔からあることをご存知でしょうか?
こちらは、危険(Kiken)予知(Yochi)の略で、
工事管理の現場でよくつかわれている言葉です。
事故が起こりそうな作業について、ミーティングなどを通じて
認識するというものです。
これらの言葉は偶然ではなく、
ネットについては、空気読めないことが、
まさしく危険につながっていくので、注意が必要ですね。
ネットでのKY(空気読め)とは、
ユーザーが望む情報・欲しい情報を阻害して事業者側が
PRしたいコンテンツを織り込んでいる
ことだと考えることができます。
- サイトの中で、情報の強弱がわからない
- 画面のほとんどがバナーである(楽天のサイトに多いです)
- ユーザーが欲しい情報を妨げるように広告表示をしている
- コンテンツページの一番上にGoogle Adsenseなどの広告が入っている
- サイトにアクセスしたら、全画面広告が立ち上がる
- メルマガを登録したら、広告メールばかり、販促メールばかりが送られてくる
- メルマガ登録時の「お得な情報」というのが、サイトの商品案内だけだった
危険予知のために
皆さんのサイトの空気読めてない部分を、
一度見直してみるネット版KY活動をオススメします。
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