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2007年4月15日 (日)

点と線

ユーザーがネット上で気軽に情報発信できるようになって、
それらをまとめてひとつのメタ情報として整理する
「集合知」のような考えがあります。

それは、絵画でいえば、スーラに代表される(?)ような点描。
一つ一つの点をあわせて漠然とした、ひとつの印象の絵画を作るような感じだと思います。
Photo
ただひとつ、致命的な欠点として、
輪郭が明確でないこと。

傾向はわかるけど、
結局何が言いたいの?
ってとこが、利用者にとって情報として活用しづらい気がします。

やっぱり、明確な切り口で編集された情報発信というのは必要で、
その情報にたいして、
ユーザーが評価するという形がいいかなと。
正式な情報が軸にあって、それを補完する意味でユーザー発信の情報を使う。
いわば、情報の輪郭を明確にする線の情報というイメージ。

その辺を意識して、これから提供するサービスの組み立てが
できればいいかなと思っています。

取り留めないですが。

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