店長代行.comの基本的なサービスである
WEBの運用をプロに委託するという考え方が、
今後ますます重要になってくると考えています。
WEBサイトを展開するときに
(1)企画・設計
(2)WEBサイト構築
(3)運用
の3つのフェーズがあったとします。
事業主をサポートする仕事でいうと、
(1)はコンサル、(2)は製作会社になりますでしょうか。
(3)は、WEBサイトの持ち主自身や、コンサル、製作会社が
やったりしてますね。
ところが、WEBでの展開手法が整理されてくるにつれて、
また、WEBサイトの製作にかかわる技術が進歩するにつれて、
(1)、(2)は、容易に作りやすくなっていっています。
違うのは、(2)のなかでの「デザイン」という部分くらいでしょうか。
反面、近年、特にマーケティング手法が多様化、複雑化しており、
(3)が重要な意味を持ってきています。
(3)の運用について、口を出すなら誰でもできますが、
運用の中で次々と変わっていく状況に合わせて、
サイト自体を変えていくようなことをしないと、
結果を出すのはかなり難しいです。
店舗のスタッフが運用を担当していて、
何かするたびに、製作会社や、コンサル会社に依頼を
していくようなスタイルは、金もかかりますし、
実行までの時間が遅すぎて、
とても実状にあっていません。
サイトを作ったは良いが、何の効果があるのかわからない
といった状況も、よく聞きます。
お客様にはリアルでの本業に専念していただきながら、
WEBサイトの運用は店長代行.comのようなプロに委託し、
実際の業務にとって本当に効果のでるネットサービスを提供する。
そんな時代がもうすぐやってくると確信しています。