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2007年4月23日 (月)

1,000万円のサイト構築費を50万円に抑える方法

本日アップされた「Web担当者Forum」の記事です。

1,000万円のサイト構築費を50万円に抑える方法

WEBサイトを構築するにあたり、
ページ単価いくらで、WEBサイトを制作するという従来の考え方から
変わってきているとのこと。


実装だけの「ページ作り屋さん」から、実装と戦術作りを担う「企業のビジネスパートナー」へのパラダイムシフトが起きているといえるだろう。


という現状の変化のなかで、


企業の戦略→戦術→実装という全体の流れのなかで、実装の部分だけを担当していた制作会社が「ページ作り屋」で、戦術にもかかわるようになってきたのが「ビジネスパートナー」的な制作会社だともいえる。その延長線上として制作会社がさらに戦術のプロセスに深く関わっていくと、「レベニューシェア」という手法が生まれてくる。



レベニューシェアとは、企業と制作会社の間での契約形態の1つだ。ページ単価や人月単価で企業が制作会社にお金を支払うのではなく、サイトから得られる売り上げを企業と制作会社で山分けするのが、これまでの企業と制作会社の関係と異なる点だ(レベニューシェア:収入の分配)。ビジネスパートナーよりもさらに発展して、企業と制作会社が共同事業を行う形だと考えるとわかりやすいだろう。


セブン-イレブンでは、従来より、ロイヤリティーではなく、
荒利分配というやり方で利益を折半しています。

結構、考え方としてメジャーになってしまっているので、
カミングアウトすると、
店長代行.comのサービスとして、実現したいところが、
まさに、ここなのです。

運用のスペシャリストとして、
この流れに乗らないWEB制作会社への運用代行業務というのも、
視野にいれてやっていきたいと思っています。

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